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Case example事例紹介

君ヲ想フ故ニ今日アリ

「君を想う だから今日がある」
 
みんながいるから わたしたちがいる
わたしたちが出会って結婚を決めたから 今日という佳き日がある
 
ゲストは誰一人として欠かせない大切な人たち
誰かを大切に想う気持ちは
けっして色褪せず ずっと心に生き続けるもの
そうして迎えた今日は 心からの感謝を伝える日

2019.05.25

  • ホール
  • その他
コンセプト
君ヲ想フ故二今日アリ
コンテンツ
●美術館をノスタルジックな雰囲気で装飾した披露宴会場
●受付でコインをお渡しし、ゲストの好きなタイミングでチャガチャを
 ゲストに何かを強制したくない、でも楽しんでほしいというおふたりのおもてなしのひとつです
●おふたりのご出身地にちなんだ花と鳥でオリジナルのロゴを作成
●文学部だったおふたりらしく、テーブル名は本の名前に
 テーブルナンバーとして実物を置きディスプレイとしても楽しんでいただきました
●ケーキカットの代わりに「フルーツポンチづくり」。テーブルラウンドでゲストから
 カットフルーツを入れて頂き、ふたりでサイダーを注いでフルーツポンチの出来上がりです
●引出物袋にもオリジナルのロゴを入れて世界にひとつだけのものに
会場
美術館内の講堂(郊外エリア)
撮影カメラマン
Photo by Collect Moments
装飾デザイナー
装飾デザイン Junko Oyamada (RIA-FEUILLE専属)
装花/ブーケ   Magenta

ウェディングデザイナーの声(小山田純子)

はじめこそ、ふたり揃うと笑いが絶えず楽しい!それが新郎新婦とお会いした時の第一印象でした。
徐々に会う回数が増えて気が付いたのは、おふたりは明るく楽しいだけじゃなく、
とても優しくて、強いということ。
 
言葉にする前に頭と心でたくさん考え、相手に愛と思いやりを持って接することができる人。
ふたりの「ありがとう」には「ありがとう」以上の力と重みがある。
だからふたりの結婚式はただ楽しいだけのものにしたくない、そう思いました。
心の深いところにある想いがきちんと届くような、
ゲストに「今日この場に居られて本当に良かった」と思ってもらえるような、
そんな結婚式にしたいと思いました。
 
そんなおふたりの結婚式のコンセプトは「君ヲ想フ故二今日アリ」。
 
君を想う だから今日という日がある
 
育ててくれた人、そばにいてくれた人、怒ってくれた人、助けてくれた人、
たくさんの人のおかげで自分がいて、だからこそ大切な人と出会うことができて、
この佳き日を迎えることができた。
これまでと同じくらい、もしくはそれ以上に、誰かを「想う」ということを大切にしてほしい、
そんな思いからお贈りしたコンセプトです。
 
新婦がお色直しで御召しになられた色鮮やかな振袖は、
津波の被害を免れておばあさまからお母様へ、お母様から新婦様へ受け継がれた大切な1着。
たくさんの想いが詰まった着物に身を包み、より一層大切な時間をお過ごしいただけたと感じています。