リア・フィーユ

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Case example事例紹介

analog time

目まぐるしいスピードで進化を続けるこの時代にも
昔から価値の変わらないものがあります
 
例えば手書きのメッセージや 心からのありがとうの言葉
そして胸に響く生演奏
 
アナログだけど アナログだからこそ
手間と時間をかけただけ 想いが伝わるはず
 
おふたりの気持ちをゲストへまっすぐ届け
 
ゲストも大切な誰かを想い 気持ちを伝えたくなる
そんなきっかけとなる1日に

2019.04.14

  • ホール
  • その他
コンセプト
analog time
キーワード
真心×変わらない価値×音楽
コンテンツ
●大正浪漫を感じさせるクラシックな空間での結婚式
●紅白歌合戦のようにわいわい賑やかな、音楽で溢れた楽しい1日。
●人前式での新婦入場のBGMは新郎ご友人による「you raise me up」の生歌。
●人前式での承認の合図は拍手の代わりに笛ラムネ。
 司会の合図でくわえていただき、一斉に「ピー!」と鳴らしてならしていただきました
●招待状は新郎新婦の似顔絵を入れた世界にひとつだけのオーダーメイド。
 返信はがきには「想い出の曲」を書く欄を設けてゲストに質問。
 当日のテーブル装飾にはその曲のCDジャケットを置いて、当日のプレイリストにも加えました。
 リクエストした想い出の曲が流れるので歓談中も大盛り上がり!
●結婚式当日は新郎の誕生日。新婦からのサプライズケーキとゲスト全員でのハッピーバースデー合唱でお祝い。
●プロポーズをしていない新郎からは、新婦へサプライズのバラの花束を。
●多彩なご親族、ご友人が多くなんと余興は9つに!音楽に溢れた賑やかで楽しい披露宴となりました
会場
美術館内の講堂(郊外エリア)
撮影カメラマン
Photo by Collect Moments
装飾デザイナー
装飾デザイン Junko Oyamada (RIA-FEUILLE専属)
装花/ブーケ   Magenta

ウェディングデザイナーの声(小山田純子)

感謝の気持ちを伝えるにはたくさんの手段があります。
例えば手紙は、メールより手間や時間がかかるけどそれだけ想いを込めやすく、
また選んだ便箋、使ったペン、記された文字から書いた人らしさが表れるものです。
アナログなものはデジタルなものより、自然と人となりが滲み出るもの。
おふたりに贈った「analog time」というコンセプトには、
そうした“アナログなもの”になぞらえて、
ユニークな視点をお持ちで人を喜ばせるのが大好きなおふたりらしいおもてなしで
心からの感謝をゲストに届ける時間にしましょう、という想いをこめました。
 
招待状で想い出の曲とエピソードを聞いて当日までにそのCDを集めること、
ゲストひとりひとりに手書きのメッセージを書くこと、
とにかく楽しい結婚式にするために既成概念を捨てて式次第を考えること
 
手間がかかる準備は大変なこともあったはずですが
お打合せでお会いするおふたりはいつも楽しそうで、
新郎、新婦それぞれから、それぞれへのサプライズのご相談をいただいた時に、
やっぱり人を楽しませるのが大好きなおふたりなんだなと確信しました。
当日もゲストと一緒に楽しみながら完璧なホストを務めてくださり
理想とした紅白歌合戦のように音楽に満ちた賑やかな1日となりました。