リア・フィーユ

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Case example事例紹介

in focus

ぼんやりとした世界にたたずむ ふたつの影

遠すぎても 近すぎても はっきりと捉えられないその影は
 
月日を経て やっとその輪郭を表した わたしとあなただった
 
 
ふたりの間に流れる空気 何気ない会話 ふとした時に見せる無防備な笑顔
 
 
どれをとっても 心地がいい
 
これからどんなことが待ち受けていたとしても
 
時間をかけてゆっくりと ふたりで焦点距離を合わせていこう
 
そうすればいつだって 「本当のきみ」を見つけられるから

2018.09.29

  • レストラン
コンセプト
in focus
コンテンツ
●ハワイ挙式時の映像をオープニングムービーに
●ペーパーアイテムやウェルカムスペースにはハワイモチーフを
●ウェルカムドリンクはレストラン特製のハワイアンカクテル
●ゲストにリラックスして楽しんでいただけるようゲストのドレスコードはカジュアルに
●海外のホームパーティーのイメージで指定の席は設けず自由なスタイル
●楽しみながらおふたりのプロフィールを知っていただくオリジナルクロスワード
●野球好きのおふたりらしくユニフォームにお色直ししての再入場
会場
仙台市内レストラン
撮影カメラマン
OFFICE ITO 
装飾デザイナー
Mika Takahashi (RIA-FEUILLE専属)

ウェディングデザイナーの声(小山田純子)

ご自分の性格を人見知りと表現する新郎と、人生の岐路において自分よりも他人を尊重してきた新婦。
ともすれば相手の存在に敏感になりがちですが、口を揃えて「ひとりの時間は必要ない!」と言うほどに
一緒にいて、ごく自然にちょうどいい距離を取れるふたり。
そんなふたりを形容したのが“焦点が合う”という意味の「in focus」です。
ある物の輪郭を、クリアに、はっきりと捉えるには適切な距離があります。
近すぎても、遠すぎても、ぼやけてしまう。
お互いが居心地がいい、と思える距離が同じだからこそぼんやりとした表面だけではなく
飾らない本当の自分で接することができるのだとふたりを通して感じました。

長い夫婦生活では、もしかしたらお互いの気持ちが見えにくくなることもあるかもしれません。
だけどそれは決して、消えたり隠れてしまった訳ではなくてふたりの距離が少しずれてしまっただけ。
焦点距離を探すように、月日が経っても居心地がよいと思えるを距離を常に更新していける、
そんなふたりとつくった1日は、会場のあちこちで笑い声が起き、
新郎新婦もゲストに混ざってお話を楽しむ陽気なホームパーティーのような雰囲気となりました。