リア・フィーユ

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Case example事例紹介

better half

美味しいものは もっと美味しく
 
可笑しいことは もっと可笑しく
 
綺麗な景色は もっと綺麗に
 
半分に分け合えば 
 
この世界は もっと美しくなる
 
 
幸せが溢れる瞬間も
 
涙にくれる長い夜も
 
私たちは ぜんぶ 半分ずつに分け合う
 
 
なぜなら あなたは
 
ずっと待ち焦がれた より素敵な私の半分なのだから
 
 
かけがえのない半分に出会えた私の人生は
 
これからもっと 素敵になっていくんだ
 
 
 
 

2018.07.15

  • レストラン
コンセプト
better half
キーワード

「半分」 …2つで1つ

「ペア」 …お揃いのもの

「シェア」…分ける、共有する

「尊敬」 …尊敬する存在 

コンテンツ
●アンティークテイストに統一した空間&衣装スタイリング
●2枚で1つになるオリジナルエスコートカード
●みんなで一緒に幸せのお裾分け。全員参加のペアクッキーバイト!
●尊敬するあの人へ送るホワイトローズのギフト、花言葉は「深い尊敬」
●カジュアルでゲストと距離の近い雰囲気
●ゲストとの時間を大切に、新郎新婦が出迎える迎賓スタイル
会場
仙台市内レストラン
撮影カメラマン
Aya Hirayama
装飾デザイナー
Mika Takahashi (RIA-FEUILLE専属)

ウェディングデザイナーの声(大元 道子)

 コンセプトである【better half】とは、「配偶者」「伴侶」を意味する英語で、夫婦をひとつのものと考えて「自分よりもより良い半身」という意味があり、古代ギリシャの神話が起源の言葉です。『親友のように対等な関係の夫婦が理想』『お菓子や料理などよくシェアする』というおふたりから伺った言葉からインスピレーションを得て、このコンセプトに辿り着きました。美味しいものを一緒に美味しいと感じ、好きな音楽ジャンルも一緒で、好みの洋服ブランドも一緒!まるで、前世は同じ人間だったかのように同じ感覚で一緒に過ごせるのは、本当に素敵で素晴らしいことです。ロマンチックな言い方をすると、おふたりは正に出会うべくして出会った≪運命の片割れ同士≫かもしれないな、と感じました。性格もタイプも、これまでのご経験やご家族の雰囲気も違うおふたりですが、普段シェアしているお菓子のように、これからの人生で訪れるであろう喜びも悲しみも、2人で「半分ずつ(half)」分けながら一緒のペースで歩んでいただきたい。そして、ご自身の伴侶に「自身のより素晴らしい半身(better)」という意識を持ちながら、相手を尊重してかけがえのない対等なご夫婦関係を築いていただきたい。そんな想いを込めたコンセプトです。
 パーティー当日はおふたりも、ゲスト皆様も、気取らず自然体で時間を楽しんでいらっしゃる雰囲気が印象的でした。「こんなに笑顔ばっかりの結婚式は初めて!」というご感想が、本当に嬉しかったです。