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Case example事例紹介

福笑い

「笑う門には福来たる」は
いつも笑顔のたえない家庭には自然と幸せが訪れる
という意味のことわざ

そこからみんなでつくりながら笑いが起こる
「福笑い」が日本の伝統的なお正月の遊びとして
定着したと言われています
 
たとえば結婚式でみんなで楽しく何かをつくったり
思いがけないところで笑いがおきたり
等身大で笑顔の自分たちを見せたいと
お話くださったおふたりの結婚式のテーマです
 

2020.02.08

コンセプト
福笑い
コンテンツ
●日本庭園を望む神殿で厳かな神前式
●挙式の後は全員で集合写真を
●披露宴前にあでやかな色打掛にお色直しを行い華やかにスタート
●お色直し入場時には皆様にペンライトをお持ちいただき、光の演出でおふたりをお迎えいただきました
●カラードレスへのお色直しは新郎新婦それぞれの控室にてお支度をし、会場内でゲストの前でのファーストミート!
 
会場
専門式場
撮影カメラマン
Photographer:Mikoto Sakagami
装飾デザイナー
Flolist:Keisuke Suzuki(RIA-FEUILLE専属)
Flolist:Mika Takahashi(RIA-FEUILLE専属)

ウェディングデザイナーの声(小山田純子)

当初は結婚式を挙げようか迷っていたおふたり。
設備面でもしっかりとしたおもてなしのできる専門式場を選びました。
厳かな神前式と、おふたりもゲストもリラックスできる披露宴といったように
メリハリをつけてお過ごしいただけるよう準備を進めました。
 
何を選ぶにも、来てくださるゲストのことを思って決めていらっしゃるのが印象的でした。
後日、そんなおふたりから「結婚式を挙げて本当によかった」というお言葉を頂いたときは
感無量、という気持ちに。
結婚式を挙げる意味、目的、理由はみなさまそれぞれだと思います。
はじめははっきりとクリアに見えなくても準備を進めるうちに徐々にかたちがあらわれ、
当日を迎えてそれが一生消えない幸せとなって心に宿るのだと思います。